執筆者:ほたて先生
こんにちは!ほたて先生です。
5月13日火曜日は、元気いっぱいの3人の生徒さんとオンライン囲碁レッスンを楽しみました!2歳のお子さん、年長さん、そして小学2年生と、年齢は様々ですが、みんな囲碁が大好き!私も毎回、子どもたちの吸収力とひたむきな姿に感動しています。
最年少2歳のお子さん!石取り名人誕生!?
この日のトップバッターは、なんと2歳のお子さん!「石を取る問題」に挑戦しました。
小さな手で一生懸命マウスを掴んで…見事にパチン!と石を取れた時の、あのキラキラした笑顔!もう、可愛すぎてほたて先生はメロメロでした(笑)。これからも楽しく囲碁に触れて、どんどん石取り名人になっていってね!
年長さん!詰碁に先生との対局、そしてまさかの変則碁盤!?
次は、いつも集中力抜群の年長さん!
この日はまず「詰碁」の問題に挑戦。じっくり考えて、正解を見つけ出す姿はまさに小さな棋士!そして、5路盤で2局、さらに13路盤でも2局、先生と真剣勝負を繰り広げました。
さらに!この日は「5×13路盤」という、ちょっと変わった碁盤でも対局!変則碁盤にも臆することなく、柔軟に対応していく姿に驚かされました。どんな盤でも楽しんでくれるのが、ほたて先生は本当に嬉しいです!
小学2年生!深い学びとハメ手、そして感動の振り返り!
そして、レッスンの締めくくりは小学2年生のお子さん!
まずは頭を悩ませる「詰碁」の問題からスタート。そして、いよいよ19路盤で先生と「互先(たがいせん)」の真剣勝負です!
対局後の「振り返り」では、生徒さん自身に「良い手」と「悪い手」を言ってもらい、一緒に考えていきました。今回の対局では、白の中で上手に危機をしのいだ手が「良い手」として光っていましたね!一方、悪い手からは「2子(し)は捨てて打つ」という、囲碁の大切な考え方を学ぶことができました。これは、とても奥深い学びです!
さらに、この日は「ハメ手(相手を罠にかける手)」まで教えてくれました!毎日コツコツと囲碁に取り組んでくれているんだなと、その熱意に胸が熱くなりました。
今回のレッスンも、みんなの笑顔と成長がたくさん見られて、本当に充実した時間でした。囲碁を通して、集中力や考える力、そして何よりも「楽しむ心」を育んでくれるのが、ほたて先生の一番の願いです。
一緒に囲碁を楽しみませんか?
ほたて先生のオンライン囲碁レッスンでは、年齢や経験に関わらず、一人ひとりのペースに合わせて丁寧に指導しています。
「囲碁って難しそう…」「子どもに何を習わせようかな?」と思っている方も、ぜひ一度体験レッスンに来てみませんか?
生徒さん、随時募集中です! お気軽にお問い合わせくださいね。
次回のレッスンも、みんなに会えるのを楽しみにしています!
ほたて先生より