こんにちは、ほたて囲碁教室です。
先日、東京の日本棋院にて開催された「小・中学校囲碁団体戦」の全国大会に、当教室に通う中学2年生の生徒が香川県代表チームの主将として出場しました!今回は引率として同行した様子をお届けします。
悔しさをバネに。「チームで1勝」を目指した2度目の全国舞台
昨年に続き、今年で2回目の全国大会。前回の大会ではチーム・個人ともに全敗という悔しい思いを経験しました。だからこそ今年は「チームで絶対に1勝しよう!」と、子どもたち自身で目標を話し合って大会に臨みました。
開会式前まではリラックスして3人で練習対局をしていましたが、いざ大会が始まると一転、顔つきがキリッと真剣そのものに。真剣勝負を繰り広げる一方で、対局が終われば全国から集まった棋友と笑顔で交流する姿も見られました。
昼休みには、プロのタイトル戦でも使われるあの憧れの「幽玄の間」を見学!特別な空間で刺激を受け、最後の対局に向けてしっかりと英気を養うことができました。
主将として最後まで奮闘!飛躍の結果へ
主将としてチームを引っ張り、最後まで諦めずに頑張り続けた生徒。
今年の気になる結果は……
チーム成績:1勝2敗
生徒個人成績:2勝1敗
見事、目標としていたチーム1勝を勝ち取り、個人としても前回の悔しさを大きく飛び越える大飛躍となりました!
大会を終えた子どもたちの表情は、とても満足そうで誇らしげでした。自ら目標を立て、それを達成した経験は、囲碁だけでなくこれからの人生にとっても大きな財産になるはずです。
本当によく頑張りました!また来年もこの舞台に立てるよう、教室でもみんなで楽しく棋力を磨いていきましょう。