いつも「ほたて囲碁教室・ほたて棋院」を応援していただき、ありがとうございます。ほたて先生です!🌸
本日は、当棋院の大切な囲碁仲間である、ペンネーム「多肉ちゃん」さん(40代女性・囲碁歴3年・3級)から、素敵な大会参加レポートが届きましたのでご紹介します!
大人になってから囲碁を始められた多肉ちゃんさんの、リアルで熱い奮闘記をぜひご覧ください。😊
🌸 第144回きびの会に参加してきました!
6月7日、ひがしおかやま囲碁サロンにて開催された「きびの会」に参加してきました。
きびの会は女性だけの囲碁大会で、年に4回開催されています。今回は14名(現在は7級から5段の方々まで在籍)の参加でした。
大会は全4回戦のハンデ戦で行われます。
私の結果は3勝1敗でした。
4戦全勝できなかったので、目標にしていた昇級はならず、少し残念な結果となってしまいました。
しかも、実は一回戦目で大敗を喫してしまい、その瞬間は「もう帰りたい…」という気持ちに(笑)。そこをなんとかグッと抑えて、最後まで戦い抜きました!
囲碁を続けていると、負けて落ち込むこともたくさんありますが、一緒に頑張っている仲間がいて、たのしい時間も本当にたくさんあります!
「負けても、また次がある!」
そう心に決めて、また次の大会に向けて頑張ろうと思います🎵
これからも、たくさんの囲碁仲間が増えることを願っています!
🌸 ほたて先生よりメッセージ
多肉ちゃんさん、素晴らしいレポートをありがとうございました!そして3勝1敗の好成績、本当におめでとうございます!✨
1回戦の大敗から気持ちを立て直して、残り3回戦をすべて勝ち切ったその精神力、本当にかっこいいです!「帰りたくなった」という素直な本音に、囲碁愛好家なら誰もが「分かる、分かる!」と深く首を振ったのではないでしょうか。😊
多肉ちゃんさんが仰る通り、囲碁は一人では続けられなくても、一緒に悔しがり、一緒に笑い合える「仲間」がいるからこそ、何倍も楽しくなりますよね。
負けた悔しさを次のエネルギーに変えて前を向く多肉ちゃんさんの姿は、教室の子どもたちにとっても、大人の生徒さんにとっても、素晴らしいお手本です。
次回の「きびの会」では、見事昇級の笑顔が見られることを私も全力で応援しています!また教室やサロンで、たくさんお喋りしながら楽しく盤を囲みましょうね。
多肉ちゃんさん、素敵な寄稿を本当にありがとうございました!🌸