• 初めての方~級位者を専門に指導しています🎵

    いつも「ほたて囲碁教室」を応援していただき、ありがとうございます。ほたて先生です!🌸

    ​6月7日(日)、「第19回文部科学大臣杯 小・中学校囲碁団体戦 香川県大会」が開催されました。

    ​当初は6月21日の個人戦が初舞台となる予定でしたが、子どもたちの「団体戦にも出たい!」という熱い直訴を受け、急遽エントリーを決定。

    4月に教室を開講してからわずか2ヶ月足らずの「第1期生」たちにとって、記念すべき人生初の公式大会となりました。

    ​興奮と感動に包まれた、本日の素晴らしい結果と子どもたちの奮闘の様子をご報告いたします!

    ​🏆 大会結果

    ​【代表選抜戦 中学校の部】

    優勝:香川大学教育学部附属高松中学校チーム 👑

    (★7月26日・27日に東京の日本棋院で開催される全国大会への出場が決定いたしました!)

    ​【9・13路盤クラス】

    第2位:ほたて囲碁教室Aチーム 🥈(がんばったで賞 受賞)

    第3位:ほたて囲碁教室Bチーム 🥉(がんばったで賞 受賞)

    ​なんと、参加したすべてのチームが表彰台に上がるという、見事な大躍進を遂げてくれました!

    ​🌟 4月から始めた1期生たちの「本気の初陣」

    ​初めて入る会場で、子どもたちは少しドキドキした表情を見せていましたが、いざ対局が始まると、その目は一瞬で「真剣な棋士の目」へと変わりました。

    ​今回のルールは、全員が4試合を戦い抜く変則リーグ戦。

    4局中3勝をあげた子もいれば、全敗してしまい、悔しい思いをした子もいました。しかし、誰一人として途中で投げ出すことなく、全員が最後の1手まで立派に打ち切り、見事に「がんばったで賞」をいただくことができました。

    ​何より私が嬉しかったのは、子どもたちの「対局マナー」です。

    お互いにしっかり挨拶をし、対局中は驚くほど静かに盤面に集中していました。その姿は、4月に初めて石を持ったばかりとは思えないほど立派なものでした。

    ​📈 日々の「コツコツ」が形になった瞬間

    ​対局の中身を見ても、危ない石をしっかり守って陣地が減るのを防いだり、チャンスを逃さずに相手の石を取って陣地を増やしたりと、いつも以上に落ち着いて打てている子がたくさんいました。

    ​昨日の教室で、子どもたちから、

    「毎日お家で囲碁クエストをやってるよ!」

    「毎日『囲碁であそぼ』を30分やってる!」

    というお話をお聞きしていました。今回の素晴らしい戦いぶりを見て、お家での日々のコツコツとした努力が、確実に実戦の力として花開いているのだと胸が熱くなりました。

    ​勝った喜びも、負けた悔しさも、仲間と一緒に分かち合えるのが団体戦の素晴らしいところです。今日流した涙も、手に入れた笑顔も、すべてが子どもたちの心を大きく育てる最高の栄養になります。

    ​急なスケジュールにもかかわらず、快く送迎や温かい応援をサポートしてくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました。子どもたちの頑張りを、ぜひお家でたくさんたくさん褒めてあげてくださいね!

    ​次回の教室は6月13日(土)です。

    さらに一回りたくましくなったみんなに会えるのを、今から楽しみにしています!🌸