いつも「ほたて囲碁教室」を応援していただき、ありがとうございます。ほたて先生です!🌸
6月6日(土)、通算6回目となる教室を開講いたしました。
翌日の6月7日(日)には、子どもたちが自ら「出たい!」と直訴してくれた、記念すべき初の公式大会(文部科学大臣杯 団体戦)が控えていました。そのため、今回の教室はいつもと雰囲気を変え、大会直前の「超・実践特訓」を行いました!
⚔️ 本番の緊張感を再現!「にぎり」から始まる実践対局
大会会場の雰囲気に緊張してしまわないよう、この日は対局の始め方から本番仕様です。どちらが黒番・白番になるかを決める「にぎり」からしっかりと行い、張り詰めた空気の中で対局をスタートさせました。
そして、子どもたちが一手に魂を込めて打っている横で、私(先生)がリアルタイムで全ての「棋譜(ゲームの記録)」をとっていきました。
📈 打ったら即、復習!驚異の「振り返りループ」
対局が終了した瞬間からが、この日の本当の特訓です。
とったばかりの棋譜を使い、今打ったばかりの盤面をすぐに再現して、その場で良い手・改善できる手を指導。
「この手は相手のキズを狙えていて素晴らしかったよ!」
「ここは、自分の危ない石を守る方が先だったね」
など、子どもたちの記憶が一番鮮明なうちに、ピンポイントでアドバイスを伝えていきました。
「対局して、すぐに振り返る」
この一見ハードな繰り返しを、何度も何度も挑戦し続けてくれました。翌日の大会への「強くなりたい!勝ちたい!」という気持ちが、子どもたちの背中からビシビシと伝わってきた、本当に熱い時間でした。
🌟 先生より:みんな、準備は万端です!
4月に開講してから、毎週の教室、そしてお家での「囲碁クエスト」や「囲碁であそぼ」の毎日コツコツとした積み重ね。そして、この日の猛特訓。
みんながこれまで頑張ってきた努力は、何一つ無駄にはなりません。
明日は、大きな会場や初めて会うお友達にドキドキするかもしれませんが、この教室で一緒に汗を流した仲間が隣にいます。
先生を信じて、仲間を信じて、そして何より自分自身を信じて、明日は思いっきり盤上の大冒険を楽しんできてください。
みんな、明日は頑張りましょう🎵🌸