• 初めての方~級位者を専門に指導しています🎵

    いつも「ほたて囲碁教室」を応援していただき、ありがとうございます。ほたて先生です。

    ​5月30日(土)、5回目となる教室を開講いたしました。

    今回は「謎解きクエスト」「プロの魔方陣トレース」、そして実戦形式の「盤上の大冒険バトル」を行いました。

    ​日々成長していく子どもたちですが、今回の教室では、彼らの「心の成長」に私自身が深く感動させられる、熱いドラマがありました。

    ​🔥 子どもたちからの直訴!急遽、6/7の団体戦への挑戦が決定!

    ​元々は6月21日の個人戦がみんなの初舞台となる予定でしたが、なんと子どもたちから「6月7日の団体戦にも出たい!」という熱い希望がありました。

    ​「急な決定だから、お家に帰って必ずお父さんお母さんにスケジュールを確認してね。先生からもLINEで聞いてみるからね」と約束し、教室内は一気に大会に向けた臨戦態勢へ!

    ​みんなはまだ9路盤クラス(30級〜26級)ですが、当日はより広い盤での厳しい戦いになることを伝え、さっそく「13路盤」を使った実践練習を行いました。

    ​😢 悔し涙は、本気で向き合っている証拠

    ​名実ともに13路盤クラス(25級〜21級)へとステップアップするため、子どもたちは昇級をかけた「ボスバトル」に挑戦しました。当教室のボスバトルは、囲碁の技術だけでなく、相手への敬意を払う「対局マナー」のクリアも必須条件です。

    ​緊迫した対局の中、たった一手のミスで惜しくもボスバトルに負けてしまった子がいました。

    対局後の振り返りで、「この大石(大きな石の塊)が取られていなかったら、見事25級に合格できていたよ」と優しく伝えると、その子の目から涙が滲み出てきました。

    ​よほど合格したかったのでしょう。一生懸命準備して、本気で挑んだからこそ、心の底から悔しかったのだと思います。

    ​私はその涙を見て、「この子は絶対に強くなる」と確信しました。結果に一喜一憂するだけでなく、これほど感情を揺さぶられるほど囲碁に没頭できていることは、何にも代えがたい素晴らしい才能です。この悔しさをバネに、きっと次は笑顔の合格を掴み取ってくれるはずです。

    ​🏆 本日の素晴らしい成果

    ​厳しい審査の中、本日もたくさんの輝かしい成長が見られました!

    ​マナー賞授与:4名(お互いへの心のこもった挨拶、美しい姿勢が素晴らしかったです!)

    ​見事昇級!:26級 1名、23級 1名(おめでとうございます!)

    ​急遽決まった6月7日の団体戦。保護者の皆様には急なスケジュール調整等でお手数をおかけいたしますが、全員から「参加可能」との心強いお返事をいただき、チーム一丸となって突き進む準備が整いました。

    ​子どもたちの「挑戦したい!」という真っ直ぐな想いを全力で受け止め、最高のデビュー戦になるようサポートしてまいります。

    ​(※当教室では、技術だけでなく、マナーや悔しさを乗り越える「非認知能力」を大切に育んでいます。多肥・仏生山・三谷・太田エリアの皆様、無料体験へぜひお気軽にお越しください。)