10月は「入門書」と「宿題ドリル」と「改良型棋譜」を作りました。
入門書はお姉ちゃんから「先生が作ってくれたルールの紙、すごい分かりやすいです!!」と言われました。
とても嬉しかったです(>_<)
お姉ちゃんに「囲碁は楽しい?」と聞くと、「うん、楽しいです!」と答えてくれました(>_<)
そして「囲碁、頑張れそう?」と聞くと、「うん、頑張る!!」と言ってくれました(>_<)
お姉ちゃんがこのやる気を継続していけるよう私も頑張らないといけないな、と思いました。
しかし、人に教えるような冊子なんか作ったことがありませんでしたので、なかなか大変でした。
その時は棋譜を作成するためのソフトがある、ということを知りませんでしたので、Excelで碁盤・碁石を作っていました(泣)
Excelでちまちまと碁盤→碁石(かわいい動物の絵)→説明文を作りました。そして、図形挿入を駆使してここら辺が陣地になるよーとか、ここは打てないよーとかを作っていきました。
図形の種類に限りがあるのでなかなか大変だった覚えがあります。
宿題ドリルもExcelで作りました。碁盤をたくさん作り、碁石をひたすらコピー・ペーストして・・・気の遠くなるような内職作業(泣)
でも、お姉ちゃんが宿題をきちんとしてきてくれたのを見ると、テンションが上がりました(^-^)
毎回、毎回「こうした方が良いのではないか?」と宿題をバージョンアップさせていきました。
そして、最終的にはそれぞれの級をクリアするためのミッションになりました。
30級上・下。29級上・下。といった風に。
これらのミッションを家でクリアしてきてもらい、私と「ボス戦」を行い、私を倒す事ができたらその級は達成!認定証授与式を行うといった流れになりました。
ある時、お母さんが「そしたら、次までに2週間も空くから、宿題を多めに出してもらう事ってできますか?」と聞いてきましたので、「そう思って、多めに作ってきました。」と最終形態の宿題ドリル「29級上」の冊子を見せると、「えー!すごい!!こんなものまで作って頂けてるなんて!」と驚かれました。
改良型棋譜は・・・まぁ・・・蛍光ペンで棋譜を色分けしただけです(笑)
10手ずつ色を分けていったら次を見つけやすくなるのでは?と思い、塗り塗りしました。
ただ、持っていくのを忘れて実際、効果があるのかは分かりませんでした(泣)
ただ、家で息子に使ってもらったところ「分かりやすいよ。」といつもより早く並べてたので良さそうな感じではありました。
今月は色々と内職しましたが、「レベルサイコロ」と「四人で石取りゲーム」の食い付きには勝てなかった感じでした(笑)
特にレベルサイコロを使って私との対局は「サイコロのやつはしないんですか?」と催促されるほどでした(>_<)
サイコロを振って自分で相手の強さを決めるのがよほど楽しいのでしょうか(^^)/
子供は「遊びの中で学ぶ」事が一番ということでしょうか(^-^)
勉強になります。
以上でおしまいです。最後まで読んで頂きありがとうございます。
写真がなくてすみません(泣)